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サーフィンの、ここが醍醐味なのです!
サーフィンの一番の魅力は、なんといっても自然の産物である「波との一体感」です。また、波に乗ることで風や海の感じ方も変わり、サーフィンでしか感じられない爽快感を味わえます。 自然を体で感じることのできるサーフィンは、日常生活では味わえない感動を与えてくれるスポーツなのです。 サーフィンに欠かせない波は自然の賜物であるため、ひとつとして同じものがありません。 穏やかにサーファーを歓迎している波もあれば、圧倒的なパワーで人を寄せ付けない波もあります。 その圧倒的なパワーに立ち向かえる技術とパワーと精神力を養い、波を乗りこなすことが、サーフィンの醍醐味です。 波がある限り、サーフィンに完璧な技術はなく、ゴールはありません。 サーフィンは、上手くなればなる程楽しくなるためいつまでも情熱を持って続けていくことができるのです。
このような1日を過ごします!
ショップもしくは大洗駅に集合してください。 大洗駅に到着しましたら、お車でイエローサンズのスタッフがお迎えに行きます。(スクール申込みの際に集合場所を確認いたします。) お車の方は、直接イエローサンズへお越しください。 ■1日の例(時間は要相談) 9:00 サーフィンの基本知識を学ぼう! ショップに着いたら、まず受付をしたあと、サーフィンの基本から、海の危険までいろいろなことを勉強します。 サーフィンの用語など少しだけ覚えちゃいましょう! わからないことがあったら何でも質問しましょう。 サーフィンをこれから楽しむための基本知識です。 9:20 ウエットに着替えてテイクオフ! ウエットスーツに着替えて、海岸でインストラクターと一緒に波のやり過ごし方やテイクオフの感覚を体で覚えましょう。丁寧にお教えします。 海に入って困らない様にやってみて出来ないこと・質問があったら何でも言ってください。 上手い人に聞くことが上達への近道です。波は皆さんのスピードには合わせてくれないので、波の速さを体で覚えて、格好良くテイクオフできるようにやってみましょう! 9:40 さぁ!いよいよ海に入ってみよう! いよいよ、実際に海に入って波に乗る練習です! インストラクターが近くで見ていますので、安心してサーフィンしましょう。波に乗る最高の感覚を体感してみましょう。 やみつきになること間違いなし! 途中に休憩を入れながら思う存分練習です。 11:30 お疲れ様です!海でのスクール終了! 皆さん良い波に乗れましたか? イエローサンズでは1回のスクールで一通りのことをお教えしています。 波に乗れた感覚を忘れないうちに、次回のスクールのご予約もお待ちしております! 12:00 スクールの終了 スクールが終わったら着替て、お店で一休みしながら今日の感想をスタッフと一緒におさらいしましょう! 個人のカルテをご用意しておりますので、波のサイズ・やったこと等を記入し、次回へのワンポイントアドバイスを細かく聞いちゃいましょう。 とにかく楽しんでお帰りいただけると思います!
海での安全と、安心のために!
目指せグットサーファー!! もうすでにサーファーの人、これからサーフィンをスタートする人、そんなあなたに最低これだけのルールとマナーは知ってほしいという思いから日本サーフィン連盟(NSA)はSURFER’S RULE&MANNERを提唱しています。「サーフィンのことなら何でも知っているよ!」とあなたは思うかもしれません。ですが、とにかく一度この文章を読んでください。もしかしたらサーフィンの上達するヒントが見つかるかもしれませんよ。 TECHNIQUE 身につけておきたいサーフィンテクニック!! 海を知ることがサーフィンの上達の基本だと説明しましたが、もう1つ上達のヒントがあります。 それはパドリングです。正しいパドリングができれば、テイクオフも速く波にたくさん乗ることができ、上達も早いということです。正しいパドリングができるかもう一度チェックしてみてください。 STEP.1 パドリングマスターになろう! 正しいパドリングをマスターするヒント ●経験あるサーファーにパドリングのフォームをチェックしてもらおう。 自分ではマスターしていると思っていても正しくないときがあります。 ●両足は閉じる。 最初は不安定ですから、開いていてもしかたがありませんが、なれてきたら閉じるくせをつけましょう。 ●パドリングの理想は深く速くですが、最初はゆっくりでもよいので深くパドルするくせをつけましょう。 また、水中から手を抜く時に、手首で水を押し出すようにスナップを効かせると、パドルが速くなります。 ピッチャーがスナップを効かせてスピードボールを投げるのと同じ原理です。 ●パドリングマスターになるには、とにかく海に入ってパドルすることです。 近道はありませんが、最初は誰でも思うようにはいきません。がんばりましょう。 浮力が十分にあるサーフボードで練習するのも重要な基本です。 ●パドリングでサーファーの実力がわかります。 もしあなたが、サーフィンをしているときにカレントによって流されてポジションがキープできないとしたら それがあなたの実力の限界です。 できるだけすみやかに陸にあがりましょう。 悪いパドリング例 体重がサーフボードのテールよりにかかり、ノーズが浮き、水の抵抗が大きく進みにくくなっている。また、パドルが浅く、水を十分に手で押し出していない。両足は開いて水の中に入ったままひきずっている。 ※テール…サーフボードの後ろの部分。 ※ノーズ…サーフボードの前の部分 正しいパドリング例 身体の重心がサーフボードのほぼ中心にあり、バランスがとれているのでボードと海面がほぼ平行である。 両足は閉じてサーフボードの上にあり、海面をひきずっていない。 STEP.2 ワイプアウトもサーフィンのテクニックだ! ライディングの失敗、これがワイプアウトです。 テイクオフの失敗、ターンの失速などその原因はいろいろあります。 このワイプアウトもじつは事故の大きな原因となっています。 安全にワイプアウトするヒントを少し説明しましょう。 リーシュに頼るな(命綱ではない) リーシュのおかげでサーフィンが安全に楽しめるようになりました。 しかし泳げない人もサーフィンができるようになり、それが切れたときにパニックになり、事故の原因になっています。もともとサーフィンには、リーシュは存在しませんでした。リーシュが無くてもあなたはサーフィンができますか?リーシュは、切れない保証はありません。 伸びたリーシュが急激に戻り、サーフボードがあたってケガをする事故もあります。ワイプアウトしても、できるだけサーフボードを離さず、リーシュに頼らないサーフィンを日ごろから心がけましょう。 インサイドは浅いぞ! 海底が浅くなったところで、波はブレイクします。 つまりサーフィンをするところは浅いと思ってください。 インサイドといって岸に近いところは、とくに浅くなっています。 心得ておきましょう。 両腕はボディガード 柔道の受身のように、ワイプアウトのとき両腕で顔や頭をガードし、体を丸めるくせを身につけましょう。 一息いれろ! これは二つの意味があります。 ひとつはワイプアウトの寸前に深呼吸をするくせを身につけるということと、波に巻かれたときは、それに逆らわずリラックスする(一息いれる)ことが大切です。 波の中で、もがけばもがくほど空気が消耗して苦しくなります。 リーフブレイクでの危険性について 珊瑚礁のようなリーフブレイクは大変危険です。 波のボトムは浅く、そこでワイプアウトするとリーフで大ケガを負うかもしれません。 ※リーフブレイク…海底が岩や珊瑚礁のところ ACCIDENT 本当に起きたサーフィンの事故 CASE.1 天候の変化によって起きた事故 あなたは雷にねらわれています。(1987/8/5) 生見海岸でサーフィンをしていた人に雷が落ち、その周りのサーフィンも被害を受け、6人が死亡、6人が負傷しました。曇の日は雷が起こりやすいので、遠くでゴロゴロという音が聞こえたときは、海からすぐに上がり建物や車の中に入り、しばらく様子を見ましょう。また高い木の近くも雷は落ちやすく危険です。 低気圧によって波は起こる。(2001/9/8) 大洗海岸で台風の接近により、午後から波が大きくなり26名のサーファーがカレントに流されて救助されました。彼らは地元の人々の注意を無視してサーフィンをしたのです。地元の人々の注意だけでなく、自分でも天気図や波情報などで天候や波の大きさを予測し、無理しないことが大切です。 CASE.2 体力(パドリング)不足による事故 テトラポット(2001/7/5) 赤羽根漁港でサーファーがカレントに流されて沖合いのテトラポットに漂着し、ヘリコプターで救助されました。テトラポットや堤防の近くには、沖に向かう強いカレントが起こりやすいのです。経験の少ないサーファーは、その流れに逆らおうとして体力を消耗してしまいます。パドリングの力だけではなく、そのようにカレントが流れているかわかっていれば起こりにくい事故です。 川の流れ(2001/9/9) 相模川河口でサーフィンをしているうちに、カレントに流されてヘリコプターで救助されました。河口には海だけでなく、川の流れもあり複雑で危険です。とくに雨で増水したときに、河口に入るのは例え誰かがサーフィンをしていても絶対にやめましょう。※現在、相模川河口はサーフィン禁止です。 CASE.3 サーファー同士の事故 ●ドルフィンスルー(崩れ様とする波の直前でボードと共に出て波をやり越す方法)をしていたA君のサーフボードが、ライディング中のB君にあたり右目下をケガした。サーフボードは、浮力で海の中から飛び出すことがあります。海の中ではしっかり両手でコントロールすること。 ●沖に向かってパドルしているサーファーとライディング中のサーファーA君が接触。パドル中のサーファーのボードがA君にあたり鼓膜(こまく)が破れた。 ●A君とB君が同じ波に別の方向から乗り衝突しそうになった。二人はプルアウトしたが、その時にB君のサーフボードがA君の胸に当たり肋骨をおってしまった。 これらの事故は、どれもサーファーの不注意から起きています。混雑しているときは、とくに注意をして無理なテイクオフなどは絶対にやめましょう。 事故を防ぐためのヒント サーフィンの前に岸から波をチェックするのは、サーファーの常識です。でもそれだけでなく、海全体をくわしくチェックすると事故防止に役立ちます。 ●天気図や波情報で、これから波がどのように変化するのか予測しておくこと。 ●水の流れや、セット(一定の間隔で押し寄せる波のこと)がどのくらいの時間でやってくるかチェック。 ●海の中のサーファーがどこから海に入り、どこから陸に戻ってくるかチェック。 ●ライディングしているサーファーが、どの方向に向かっていくかチェック。 ●もしリーシュが切れてサーフボードが流されたときには、どのように陸に戻ればよいかチェック。 事故が発生した場合の対処 もし事故になったり、見かけたりした時はすみやかに対処しよう。 もし自分がカレントに流された時は ●サーフボードを捨てて泳ごうとはしない。 ●カレントの流れにできるだけ逆らわずに、進めるルールで近い岸を目指す。 ●もし、漁船、航空機を見た場合には両手を頭上で左右に大きく振る。これは万国共通の救助信号です。 ●長時間流された場合には、ボードに腹ばいになり風や水で体温を下げないようにする。 流された人を見かけたら ●事故の状況を冷静に確認する。 ●最寄りの警察署や付近のボート、漁船等に連絡する。 海難事故は118番(海上保安庁)に連絡しましょう。 ケガ人の救助と対応 もしケガをしたサーファーを発見したときは、つぎのように対応しましょう。 ●海の中では早急に海岸に上げましょう。サーフボードを担架がわりにすると簡単に運べます。 ●呼吸がとまっている場合は、応急処置をしよう。なるべくはやく医療機関に連絡し、手配しましょう。 ●ケガの程度により病院や救急車の手配をしましょう。 あなたが助けられたとき、または迷惑をかけた人にはお礼をするのが常識です。 今後ビーチでのサーファーと、地元住民や漁業関係者との健全な関係を保つのに大切なことです。 参考文献:セーフティー&グッドマナー(財)日本海洋レジャー安全・振興協会 全国一斉クリーンキャンペーン 美しい海を守ろう サーフィンが好きになると、海に接する時間が増えます。そして海の自然の美しさを色々と発見するようになります。それは陸上で生活しているだけでは絶対に体験できない素晴らしい瞬間です。しかし、同時に海の汚染が進んでいることにもあなたは気付くことでしょう。それは大変悲しいことです。 海の汚染は深刻で、その解決策はまだありません。 一番の問題は海にゴミを捨てても、何も感じない人があまりにも多いことです。海はゴミ箱ではありません。捨てられたゴミは流れ消えてしまったように見えても必ずどこかの海岸に打ち寄せられるのです。イエローサンズでは、NSA全国一斉クリーンキャンペーンに賛同しています。これは海岸のゴミを拾うというだけでなく、この活動を通じて多くの人々に海の汚染の深刻さを知ってもらうという意味もある意義のある活動です。 WHAT’S NSA? NSAとは、皆さんが安心して楽しくサーフィンが出来るよう活動している団体です。楽しく波に乗りたいという気持ちはみんな一緒です。それを失わないようにするためにも、NSAではサーフィンの正しいルールとマナーを多くの人に知ってもらい、事故なく安全なレジャーとしてより良い環境作りを支援しています。 NSAの活動 ●毎年全国日本選手などの大会を開催 ●世界大会への日本代表選手派遣 ●サーフィン検定の実施 ●公認ジャッジ、公認指導員の育成 ●約1万5千人のサーファーによる 全国一斉クリーンビーチを実施(約150箇所) ●サーフィンのルールとマナーを伝える ●海で安全にサーフィンできるように環境をつくる NSAは、全国各地の70支部、約850の協力ショップを約14000人の会員の理解によりこれらのNSAの活動は成りたっています。サーファーのみなさん、ぜひ会員になって活動に参加しましょう。 NSAのオープン会員募集中!! NSAでは会員になられた方、全員に対人・対物のサーフィン賠償責任保険に自動加入となりますが、これは万が一の加害者となってしまった場合に、被害者の方への責任を果たす上で、少しでも負担が軽くなるように導入したものです。一人でも多くのサーファーが加入することで相互補償が実現するのですが、現実はまだまだです。より多くのサーファーの皆さんに理解されることで、お互いがサーフィンを安心して楽しむことが出来るようになることを、心から祈っています。
スクールを、お探しの方へ!初心者大歓迎!
※11月~4月のスクールはお休みです。 初心者コース 初めてでも大丈夫。プロまたはショップライダーが親切、丁寧に教えます。 ■料金 (2時間程度) ¥7,000-(税込) キッズコース(中学生以下) 水に慣れていれば、就学前のお子さまでもチャレンジできます! ご家族でのスクールも楽しいですよ! ■料金 (2時間程度) ¥5,000-(税込) シニアコース 体力と気力さえあれば何歳からでも始められます。 一度はやってみたかった…そんな方のために ■料金 (2時間程度) ¥7,000-(税込) レベルアップコース もっと上達したい!壁にぶち当たった!伸び悩んでいる! そんなあなたには、飛田剛プロが教えるレベルアップコース! ■料金 ¥8,000-(税込) ※ビデオ撮影をご希望の方はビデオをご持参ください。 満喫コース 1日海で遊びたい!スクールも受けたい!そんな方は…スクールの前後にもボードとウェットをレンタルできます。 ■料金 コース料金+¥2,000-(税込) ※各コースの料金に含まれるもの ボード、ウェットスーツのレンタル料、駐車料金、消費税、傷害保険料 (もちろんご自分のボード・ウエットスーツの持ち込みもできますが、料金は変わりません。) ※持ち物 タオル・水着・ビーチサンダルのみ!コインシャワー・更衣室完備です。 (髪の長い方はヘアゴムをご用意ください。また、コンタクトレンズをご使用の方は使い捨てタイプのものをご用意ください。) ※予約方法 1名様からOK! 日にちを決めたら3日前までにTELで予約。 TEL 029-267-1017 ※スクールの様子は、 インストラクターのご紹介 飛田 剛(トビタ ツヨシ) 生年月日 1981.9.19 生まれ 血液型 O型 出身地 茨城県大洗 現住所 大洗 ホームグランド 大洗・大貫 サーフィンを始めた年齢 小学6年生 プロテスト合格年 2002年 スタンス グーフィー メッセージ 大洗を拠点にプロ活動している"FLY BOY"こと飛田剛です。 今年も精一杯頑張りますので、応援宜しくお願いします。
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